難しい話

最近あった難しい話。

小学生の男の子。不安の治療をしていた子で学校で頑張って初めてのことにチャレンジしました。そしたらはまってしまってどんどんやれたんですよね。すごいねえと思ったら、先生に怒られたそうです。「順番をまもらない」って。

だけどね、この子初めてやるから順番も何も分からないよ。何回かやる中で皆が暗黙のルールを決めたんだから。初めてやる子への配慮って結構必要だからね。って話でした。

何が難しいかっていうと先生達も決められた時間だし、大勢の子を担当していていちいち把握できないよねって思う。だからこそ、簡単に怒らないで欲しい。

関連記事

  1. 人権を侵害することへの空気より軽い態度

  2. 今日のハイライト

  3. Twitterでも年に何回か呟いてること

  4. 初診しばらく受付しません

  5. この1週間

  6. 今日の忘れ物

コメント

    • ハル
    • 2021年 3月 27日

    不安な小学生の男の子に私は親近感を覚えます(*^-^*)

    私を解かってくれる人が周りにいる時は

    「怒る」ではなく導いてくれてました。

    「あーーっそういえば、あれどうなった?」

    と言う声かけで、やり過ぎ、しゃべり過ぎの「私の気を上手にそらしてくれました」

    だから私は怒られることもなく、落ち込むこともなく

    平和な日常を送っていけてました。そのことに感謝です。

  1. この記事へのトラックバックはありません。