場面緘黙

初診して4ヶ月くらいで発話に至った5歳の子がいます。

今日も楽しそうに遊んで帰りました。

発話に限らずコミュニケーションの支援をしていくので発話が全てではもちろんないのですが、楽しそうに遊んでる姿に感動しました。

そしてお母さんが周囲のプレッシャーに負けず私と治療の中で合意していったことを着実に実行し、私の考え方を内在してくれていることにも感動しました。家に治療者がいるんだから強いよなって思いました。

緘黙の背景も様々なので発話が今の目標ではないときもありますのでご覧になってる方で不快になっている方いらっしゃったらすみません。だけど、親御さんが二人三脚(三人四脚、四人五脚)で治療できるとほんとにいいなと思った日だったのでブログに書いてみました。

もちろん、ほかにも立派な親御さんはたくさんいますからね^^

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