自信を持つこと

極力、ご両親を否定しないように努めていますが、自信がない発言については割とはっきりと否定しています。

年度末だからでしょうか。不登校(個人的には不登校という言葉はセンスないと思ってます。登校しないではなく家にいることを望むくらいにすればいいのにねって思います。まあ語呂とかもいいんでしょうけど)の子に対する振り返りで親御さんが登校刺激しないと駄目だと言われることがよくあるようです。

基本的に教師は集団を相手にした仕事だからそれでいいと思います。おそらくはほとんどはそれで登校するのでしょうか。だけど、その集団への指示が通らなかった子に対して同じことをしても意味ないと思うんですよね。

登校刺激で皆がよくなるからっていう言葉に限らず「絶対に」とか「皆」みたいな言葉はちょっと嘘くさいです。たぶん、その人は自分の前からいなくなった人には気づいていないんです。

登校刺激により親との関係が悪くなった子どもは行き場を失くします。喧嘩しないのが一番です。

そうそう。一昔前に比べたら家庭内暴力ってあまり問題になっていません。家でできる娯楽が生まれてよかったですよねって思います。それだけでは解決にならないこともあるから落ち着いたら次のステージに行けばいいと思います。親は周囲の意見に左右されないことが大切です。

私の意見も無視してもらっていいですし、強制を好む方々は受診は勧めていません。私そういうことしてないので。

関連記事

  1. 4月から

  2. しらかわ子どもネット打ち合わせ

  3. CARE研修

  4. ゲームに関して

  5. 今年やりたいこと

  6. 福島県立矢吹病院

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。